電話の一次受付
AIが受けて、
人へつなぐ

用件の聞き取りから、記録・振り分け・引き継ぎまで。
判断に迷う通話は、推測せずに人へ。だから任せられます。

カスハラ対策義務化に対応 既存のPBX・電話番号のまま 障害時は従来どおり人が受電
着信 03-6XXX-XXXX
14:02/株式会社サンプル商事・加藤様(2回目)
応対中 0:47
着信を受ける
用件を聞き取る
判断ログを記録
担当へ引き継ぐ
要約を通知

請求書の宛名を今月分から変えてほしいのですが。

かしこまりました。宛名の変更は経理の担当者から折り返しご案内いたします。恐れ入りますが、新しい宛名を伺えますか。

判断ログ:請求情報の変更 → 権限外のため人へ引き継ぎ(推測回答なし)
全文ログ保存 経理・佐藤へ引き継ぎ準備

PROBLEM

電話は、受けたあとが重い。

電話の負荷は通話そのものより、取次・折り返し・記録・引き継ぎに集中します。 受付だけを自動化しても、後ろの仕事が残れば現場は楽になりません。

担当につなぐだけの電話で、

そのたびに作業の手が止まる

昼休みや外出中の着信は、

折り返しリストになって夕方まで残る

メモの書き方が人それぞれで、

用件が正しく引き継がれない

営業電話への応対だけで、

1日の集中時間が細切れになる

夜間・休日の着信は、

誰が何を待っているのか翌朝まで不明

強い口調のクレームを、

新人がひとりで受け止めている

DIFFERENCE

「応答するAI」ではなく、
「仕事が終わるAI」。

音声ガイダンスやボイスボットは受付で止まります。Kiyoneは記録・振り分け・引き継ぎまでを、1本の着信の中で終わらせます。

受付で止まる

従来のIVR・ボイスボット

  • 番号ガイダンスで振り分けるだけ
  • 想定問答から外れると詰まる
  • 結局、人が最初から聞き直す
  • 記録が残らない・形式が揃わない
引き継ぎまで完了

Kiyone

  • 自然な会話で用件・社名・連絡先を聞き取る
  • 全通話を同じ形式で記録・要約する
  • 判断ログを残して適切な担当へ振り分ける
  • 迷ったら推測せず、人へエスカレーション

PRODUCT

ひとつの通話履歴を、
ふたつの画面で。

Kiyone 受付

応対中の通話・引き継ぎ通知・折り返しキューを現場向けに。誰が何を待っているかが一目で分かります。

Kiyone コンソール

全通話ログ・判断ログ・応対品質の分析を管理者向けに。応対ルールの調整もここから行います。

Kiyone 受付
受電キュー
引き継ぎ
折り返し
通話履歴
設定
応対中 サンプル商事・加藤様/請求宛名の変更0:47
引き継ぎ待ち 経理・佐藤さん宛2件
折り返し 本日15:00までに3件
要約メモ 自動作成済み全文ログ
Kiyone コンソール
ダッシュボード
通話ログ
判断ログ
応対ルール
連携
128本日の着信
71%一次完結率
0.8秒平均応答
判断ログ 全件保存CSV出力

QUALITY

聞き、確かめ、引き継ぐ。

敬語の言い回し、復唱と確認、保留の間合いまで、日本の電話応対の作法に合わせて設計。 「AIらしい応答」ではなく、「感じのいい受付」を目指しています。

来週の打ち合わせ、日程を変更したくて。

かしこまりました。営業の田中に申し伝えます。ご希望の日をおおまかに伺えますか。

できれば木曜の午後で。

復唱いたします。来週木曜の午後でのご調整ですね。田中から本日中に折り返しいたします。

電話応対エージェント

復唱・確認を欠かさず、聞き間違いをその場で潰す。約束は「折り返し」の形で人に渡します。

一次完結率(直近30日)

71.4%

応対アナリティクス

一次完結率・引き継ぎ理由・営業電話の割合を可視化。判断ログから応対ルールを継続的に改善できます。

SIMULATION

公開前シミュレーション

自社でよくある電話を想定問答にして、公開前に応対をテスト。想定外の質問への逃げ方も確認できます。

GUARDRAIL

推測しないガードレール

価格・契約・クレームなど、権限外の話題は回答せずに人へ。答えた内容は全件、判断ログで検証できます。

INTEGRATION

業務システム連携

既存PBX・グループウェア・チャット・CRMへ。引き継ぎ通知と要約メモは、いつもの場所に届きます。

ROLLOUT

まずは、夜間・休日だけから。

全面切り替えは要りません。電話番号もPBXもそのまま、転送設定だけで小さく始めて、効果を見ながら昼間へ広げられます。

1

番号はそのまま接続

既存のPBX・代表番号に転送設定を追加するだけ。工事も機器の入れ替えも不要です。

2

夜間・休日だけ任せる

まず無人の時間帯だけAIが受付。翌朝、要約と折り返しリストがチームに届いている状態を作ります。

3

効果を見て昼へ広げる

一次完結率と判断ログを確認しながら、昼休み・繁忙時間帯へ段階的に拡大していきます。

AIに障害が起きても、電話は止まりません。接続に異常があれば着信は従来どおり人の回線へ流れます。受付を丸ごとAIに依存しない構成が標準です。

電話番から、チームを解放しよう。

導入形態・料金・応対ルールの設計まで、オンラインでご相談いただけます。