電話受付AI Kiyone|かかってきた電話は片づいた状態で届く
かかってきた電話は
片づいた状態で届く

用件の聞き取りから記録と担当への引き継ぎまでをAIが済ませ、
人が判断すべき通話だけを手元に残します。

着信 03-6XXX-XXXX
14:02/株式会社サンプル商事・加藤様
応対中 0:47
着信を受ける
用件を聞き取る
判断ログを記録
担当へ引き継ぐ
要約を通知

請求書の宛名を今月分から変えてほしいのですが。

かしこまりました。宛名の変更は経理の担当者から折り返しご案内いたします。恐れ入りますが、新しい宛名を伺えますか。

全文ログ保存 経理へ引き継ぎ準備

PROBLEM

電話の受け方は4つしかなく、
どれも切ったあとに仕事が残ります。

電話の負荷は通話中より切ったあとに集中します。 受付だけを自動化しても、取次と折り返し、記録、引き継ぎは誰かの仕事として残ります。

全員で取る

取り次ぐだけの電話でも手は止まります。通話は3分でも作業に戻るまでにはもっとかかり、聞いた内容は聞いた人の頭の中にしか残りません。

留守電にする

留守電に用件を吹き込む人は多くありません。残らなかった着信は記録にも残らず、折り返した頃には相手は別の会社に決めています。

電話代行に出す

伝言は届きますが、届いたあとに誰が対応するかを決める仕事は残ります。聞き取りの深さは代行側の理解が上限なので、結局こちらから掛け直して二度聞きになります。

IVRやボイスボットを入れる

番号を押させる分だけ相手の手間が増えます。想定問答から外れると詰まり、結局人が最初から聞き直すことになります。

MECHANISM

後ろの仕事が残るのは、
受ける人と記録する人が別だからです。

これまでの自動化は電話の「出る」ところだけを切り出してきました。聞く人と記録する人と担当を決める人が分かれていると、渡し直しのたびに聞き漏れと二度聞きが生まれます。Kiyoneは聞き取りと記録と振り分けを1本の通話の中で終わらせます。渡し直す相手がいないので、渡し損ねが起きません。

受付だけの自動化

  1. 着信
  2. 電話に出る
  3. 口頭やメモで渡す聞き漏れ
  4. 担当が聞き直す二度聞き
  5. 記録は手作業

Kiyone

  1. 着信
  2. AIが応対
  3. 記録が完成 引き継ぎ先を判断 折り返しをリスト化
  4. 人は判断だけ
通話が切れた時点で終わっているもの

Kiyone

  • 用件は聞き取り済みで、話した内容は全文ログでそのまま確認できます
  • 記録は出来上がっていて、誰が受けても同じ形式です
  • 誰へ渡すかの判断が、理由ごと判断ログに残っています
  • 折り返すべき相手がリストになって残ります

判断に迷った通話だけが人の手元に来ます。

PRODUCT

ひとつの通話履歴を、
ふたつの画面で。

Kiyone 受付開発中

応対中の通話と引き継ぎ、折り返しの一覧を現場向けにまとめる画面です。開発中のため、導入初期は要約と折り返しリストの受け渡しで運用します。

Kiyone 受付
受電キュー
引き継ぎ
折り返し
通話履歴
設定
応対中サンプル商事・加藤様/請求宛名の変更0:47
引き継ぎ待ち経理・佐藤さん宛2件
折り返し本日15:00までに3件
通話履歴本日の着信12件
要約メモ 自動作成済み全文ログ

Kiyone コンソール

通話ごとに全文ログと判断ログを開き、音声を再生しながら応対を検査できます。引き継ぎの理由もここで確認します。

Kiyone コンソール
通話 #2418 14:02/サンプル商事・加藤様2:14
0:00 / 2:14
0:12お客様

請求書の宛名を今月分から変えてほしいのですが。

0:18kiyone

かしこまりました。宛名の変更は経理の担当者から折り返しご案内いたします。

0:27kiyone

恐れ入りますが、新しい宛名を伺えますか。

0:34お客様

サンプル商事 東日本支店です。

受け取った内容

用件請求書の宛名変更
お名前加藤 一郎 さま

この通話の判定

人への引き継ぎ経理
引き継ぎ理由請求に関する内容

※ 画面と数値はデモ用のサンプルです。受付画面は開発中です。

QUALITY

復唱と確認を挟んでから
引き継ぎます。

敬語の言い回しや復唱、保留の間合いまで日本の電話応対の作法に合わせて設計しています。 用件は復唱して確かめてから、正確な内容のまま担当者へ引き継ぎます。

来週の打ち合わせ、日程を変更したくて。

かしこまりました。営業の田中に申し伝えます。ご希望の日をおおまかに伺えますか。

できれば木曜の午後で。

復唱いたします。来週木曜の午後でのご調整ですね。田中から本日中に折り返しいたします。

電話応対エージェント

用件に応じて、その場で回答するか、人へ引き継ぐかを判断します。人の対応が必要な通話は、聞き取った内容とともに次の対応へつなぎます。

一次完結率(表示イメージ)

71.4%

応対の数字も判断ログから

一次完結率や引き継ぎ理由、営業電話の割合を判断ログから集計します。どのような通話をAIが対応し、どこで人へ引き継いだのかを数字で確認できます。

公開前の応対確認

貴社でよくある電話を想定問答にして、公開前に応対を確認します。想定外の質問を受けた場合も、適切に人へ引き継げることを確認してから公開します。

あとから検査できる記録

すべての通話に音声と全文ログ、判断の記録が残ります。実際の音声を再生しながら、AIがどう応対し、なぜその判断をしたのかまで確認できます。

ROLLOUT

まずは夜間と休日だけから。

全面切り替えは要りません。電話番号もPBXもそのままに転送設定だけで小さく始めて、効果を見ながら昼間へ広げられます。

STEP 01

番号はそのまま接続

既存のPBXや代表番号に転送設定を追加して接続します。工事や機器の入れ替えは原則不要です。

STEP 02

夜間と休日だけ任せる

転送のスケジュール設定で、無人の時間帯だけAIに切り替わります。昼間の受け方には手を触れません。

STEP 03

効果を見て昼へ広げる

一次完結率と判断ログを確認しながら、昼休みや繁忙時間帯へ段階的に拡大していきます。

導入直後

AI 人が受ける AI

広げたあと

AI あふれ呼だけAI AI
※ AIを電話の単一障害点にしない。接続に異常があるときは着信を従来どおり人の回線へ流す転送構成を前提に設計します。

夜間の着信だけからでも始められます。

電話番号もPBXもそのままで、転送設定を足すだけです。導入形態と料金、応対ルールの設計までオンラインでご相談いただけます。

CONTACT

ご相談・資料のご請求

現在の電話対応を伺い、導入の始め方から費用、接続方法までご案内します。まずは資料だけご覧になりたい場合も、こちらからご請求いただけます。

ご記入いただいた情報は、本件のご連絡とご案内にのみ使用します。第三者へ提供することはありません。

送信しました。

ご入力のメールアドレスへ担当者よりご返信します。

  • Kiyoneの仕組みと、電話受付から引き継ぎまでの流れ
  • 応対ルールと、AIに任せる範囲の決め方
  • 既存の電話番号・PBXへの接続と導入の進め方
  • 料金体系と、人件費を含めた費用の考え方
  • 通話記録・判断ログとセキュリティ

社内での説明と稟議にそのままお使いいただける形でまとめています。導入の相談を先にされたい場合はへ。

ご記入いただいた情報は、資料に関するご連絡とご案内にのみ使用します。第三者へ提供することはありません。

資料をお送りしました。

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FAQ

よくある質問

AIが出たら取引先に失礼だと思われませんか?

失礼になるのはAIだからではなく、聞き取れていないのに話を進めたときです。Kiyoneは復唱と確認を挟んで聞き取る設計です。まず夜間や休日だけで始めれば、これまで留守電だった通話が応対に変わるところから確かめられます。

聞き間違えたらどうなりますか?

全通話の音声とテキストが残ります。要約だけでなく全文が残るので、あとから元の発言まで戻れます。

電話やPBXの入れ替えは必要ですか?

不要です。既存のPBXや代表番号に転送設定を追加して接続するので、電話番号も回線契約もそのまま使えます。

AIに障害が起きたら電話はどうなりますか?

接続に異常があるときは着信を従来どおり人の回線へ流す転送構成を前提に設計します。受付を丸ごとAIに依存させず、AIが受けられないときも電話自体は止まらない形にします。

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